
水曜日から日曜日の父の一年忌の為に、実家へ

車窓からは、一面、田植えの終わった田んぼ。
・・本当はすがすがしいのですが、光が足りない写真でゴメンなさい・・
私が小さい頃の手植えと違い、機械植えの苗は小さいな〜
昨日からの大雨で大丈夫だろうか???
日曜日の初命日は、親戚の方々が集まってくださった。

「死んで1年経ってもこんなに皆が来てくれて、おじいちゃんは幸せだよ。」
「私が死んでも、1年もしたら誰も来てくれないよ〜・・・何人来るのかね〜」
実家の掃除から始まった一年忌。女手が78歳の母と私しかないので、当日まではほとんど一人でバタバタとやっていた私は、大事な事を忘れていた。
本当に皆さん来て下さってありがたい。
“こんなもの”“来てくださっても当たり前”みたいな感覚があった。

気付かせてくれてありがとう

そして、長生きしてしてください(笑)
ご飯も食べ終わるか、という時に“おとうさん”にご飯をあげていない事に気付いた



「わお〜」と思いながら、仏壇に・・・・今日の主役が

「○○(←私の名前)今あげるのなら、しないほうが良かったかもよ!持っていくのを見て気付いた。」
「気付かれずに済んだのにね〜」

叔父さんからしっかり笑われてしまった。。。。。
「俺達も、もうやかましく言われなくなったね〜。大概いなくなったし・・・」
私に10数歳上の○○兄ちゃんの言葉。呼び方は変わらないが、お互いに年をとったのでしょうね〜〜
今日は7月1日。朝から土砂降り。
今日が、本当の命日。数々の失態を父が嘆いて泣いているのでしょうか?
遺影はいつ見ても笑っておりますが・・・・・